笑える修羅場、衝撃体験【お茶請けに】3
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594: 名無しさん@おーぷん 2017/10/09(月)01:18:59 ID:KLX
おっさんのガキの頃の衝撃的だった体験。

俺が小5の頃、スーファミでストⅡが流行ってた。
元々兄にゲーセンに連れてってもらってた俺としては、
家庭用の格ゲーは青春を捧げるくらいの代物だった。
そんなとき、クラスの女の子が「自分もストⅡをやりたい」と喋ってきた。
その申し出は当時の自分にとって「新たな友が!」ってくらい嬉しいものだった。

ある日、その女の子の家にスーファミを持ち込んで
ストⅡの特訓をしていた時のこと。
休憩がてらトイレを借りて用を足した俺は
彼女の使うケン対策を練りながら歩いていた。
すると、通りかかった和室から何やら声がする。
二人の男の声だった。

「○○はどうだ。あいつももう11だ」
「ショチョウも迎えてねえし、使える使える」
「仮にハランでも子が女だばまた五年だてば仕込めるべ!」

こんな会話が聞こえてきた。○○ってのは俺の友達の名前だ。

俺はその会話から得体の知れないおぞましさと衝撃を感じ、
その娘のお母さんに「早く逃げて」と泣きながら訴えた。
お母さんは何かを察したのか「有り難う、今日はもう帰りなさい」
と優しくしゃべってくれた。

595: 名無しさん@おーぷん 2017/10/09(月)01:21:05 ID:KLX
二週間くらい経って、女の子は転校してしまった。
俺は悲しんだと同時に「あの娘を救えたのかな」と、なんとなく感じていた。

女の子から手紙が届いたので思い出しカキコ

596: 名無しさん@おーぷん 2017/10/09(月)01:25:17 ID:KLX
誤爆った…すんません

597: 名無しさん@おーぷん 2017/10/09(月)10:30:21 ID:74t
笑えねえもんな…
でもGJ