何を書いても構いませんので@生活板134
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893: 名無しさん@おーぷん 23/11/02(木) 15:03:58 ID:w1.jd.L1
妻は生理が重くて中学の頃には婦人科受診していたが、
気絶するほどの生理痛、おむつでないとカバーできない出血もあっても
医者は「体ができあがっていない子供にはありがちなこと」
と言ってロキソニンを出す程度の対応しかしなかった。

結果的にこの痛みは子宮内膜症によるもので
24歳の頃に輸血が必要な手術に繋がり、妻は妊娠できなくなる。
(余談、妻は後に虫垂炎を起こして破れたんだが、破れるまで我慢した理由として
「子宮内膜があった場所と似たような場所が痛むし、傷みも生理痛ほどではなかったから」
と証言している。
そのくらい日常的に強い痛みが続く状態だった。)
妻の子宮内膜がここまで広がった原因は2つ。
1、妻の子宮は体の後ろ側に入り込んでおり、
エコーで直接子宮と内膜症の状態を確認することができなかったから
2、学生の頃にかかっていたヤブ医者が成長過程の子どもにピルを出すのを否定派で、
体が成長を終える20歳になるまでピルを処方しなかったため、進行してしまったから
ピルを処方したあとも薬処方を続けるだけで、
妻が痛みと出血が全然改善しないとピルを変更してもエコー検査さえせず、
不正出血が続いていたのもピルの作用によるもの、
ピルを合わないからとコロコロ変えるあなたが悪い、と言われ、
最後には精神的なものだと言われていた。
いくらなんでもおかしいと妻の親が付き添いで病院に行き、
医者と大喧嘩、他院への紹介状を無理やりもぎ取って大学病院に予約をとり、
そこで子宮内膜症が進行して周りとの癒着が進み、腹水により癌も疑われるほどで、
もう手術でしかどうにもならなくなってることがわかったそうだ。
当時俺と妻はまだ交際期間で、妻と一緒に産婦人科行って話を聞いてたが、
まもなくコロナが広がると彼氏という立場では付添さえままならず、
万が一のときに動けるよう頼んで急遽結婚してもらった。
そこからは医者の話をしっかりと聞き、
妻と二人で話し合って話し合って話し合って手術に臨んだ。
本当なら話し合った後すぐ手術したかったが、
ただでさえ婦人科医が少ないのにコロナの影響で病床確保が難しく、
激痛を抱えたままダラダラと時間が過ぎて24歳の頃にやっと手術にこぎつけた。

ここまででも妻にとって一大事だが、俺たちの通っていた中学には
妻に片思いをこじらせたクラスメイトがおり、
妻は中学の頃から毎年毎年その男から交際を申し込み続けられていた。
そいつが妻と俺が妻の手術を理由に何の準備もせず入籍だけ駆け足でしたことを知り、
妻が一番つらい時に「女じゃなくなったんだ」という最悪な言葉を投げつけてきた。
妻の体調については女友達は知ってる人が多く中学時代から心配して見守ってくれたり
相談に乗ったり励ましてくれてる人も多かったから、
その関係で手術のことはそれなりに知ってる人はいた。
術後、コロナで面会謝絶だったので色んな人からSNSで
見舞いと結婚祝いの言葉は貰ったのでその経緯でその男に話が流れたのかもしれないが、
皆が前向きな言葉を送っている中1人だけわざわざそれを言うためだけに
メッセージを送ってきた。
更に俺のことは裏で「女モドキと結婚した男」との発言もあり、
しかもその話の流れで妻の手術の内容を知らなかった人にまで面白おかしく話を広めていた。
話を聞いた人が「そんな事を言うなんて常識、いや人間性を疑う」
とまで言って止めたが止まらず、
第三者からも証拠の提供があったので弁護士に相談してボコボコにやりあった。
それでも「女は女ってだけで病気しても子供うめなくても養ってもらえるんだから
イージーだよなあ」という趣旨の発言をし妻への攻撃を辞めず、
弁護士には更に追加でお願いした。
こいつにとっては12歳から10年以上金◯激痛に襲われながら
尿道からダラダラ出血し続けて最終的に金◯が周りの臓器に癒着して
血液ドロドロに固まって輸血を伴う手術でゴッソリ摘出するような状態でも
その後養って貰えたらイージーなのか?
妻は本当に痛みが酷い時は「このまま死ねたほうが楽かも」と漏らすこともあったが。
そもそもあれだけ好きだ好きだと10年伝え続けた相手が病気をして結婚した途端に
サンドバッグにするその神経もわからん。
しかも知人の伝を使って弁護士に依頼すると決めたとき、
それを知った誰かが相手の親に連絡を入れて息子の非道を告げたので、
相手の親が土下座でもせんばかりの勢いで謝罪にきてるんだよ。
それでも誹謗中傷はやまなかった。
警察署に相談予約をとって警察にも相談実績は残していたが、
その時に「こういう人には我々の常識は通用しないし、法律なんて何の意味も成さない」と言われ、
妻の体調のことも伝えたら俺が壁になって妻に彼の存在を意識させないことが
最も大切なことだと説明された。
実際その通りにしたし、妻に対してはそれしかできなかった。

894: 名無しさん@おーぷん 23/11/02(木) 15:04:07 ID:w1.jd.L1
最後になるが、婦人科医によると婦人科系のトラブルで子宮内膜症だけで見ても女性の10%、
子宮内膜症と気づかずに婦人科を受診しない人まで含めると実際はもっと多いそうだ。
しかも子宮内膜症は1度できると進行する一方で、閉経するまで自然治癒はないし、
閉経後でも癌化することもあるらしく、健康な人の10倍のリスクらしい。
妻のように10代前半で発症してしまうと癒着が進み
20代の頃には全摘出さえ視野に入れなければならなくなってしまう。
ただ、健康な体でも、子供から大人になる不安定な時期は
それだけで生理が安定せずに体に大きな負担になるそうだ。
だから10代であろうと不調があるなら婦人科に行くべきだし、
最近はオンラインでピルだけもらえるそうだが、
それでも年1回はエコー検査を受けた方が良いそうだ。
妻が最初にかかっていた病院だが、
その後妻のかかりつけになった医者から正式な抗議の申し入れをしたそうだし、
その後グーグルのクチコミで婦人科医なら絶対に見逃してはならないような病変を見逃して
他院の先生からお叱りを受けたとか、
働いてた元スタッフと思しき人がまともな診療ができず
紹介先の病院から怒りの電話が来ることもあり紹介したがらないといった暴露まで載っていた。
俺が見た時点で5人はそのような口コミ。
今なら病院を選ぶ際はきちんと口コミも見たほうが良いと思う。
妻は父子家庭だったこともあり妻の症状が通院しているにしては
酷すぎると気付ける人がいなかったため後手後手にまわってしまったが、
妻が自分の経験を元に同じ後悔をする女性が1人でも減るように、
同時に少しでも理解が広まり無知ゆえの暴言が無くなるよう望んでいるため、書き込んでいる。
非匿名の場でこの経験を公にする勇気は無いけど、女性特有の症状の強さ、辛さ、
子供が婦人科にかかることの重要性が認知され、偏見がなくなることに少しでも役立てたらと思う。

896: 名無しさん@おーぷん 23/11/02(木) 18:17:38 ID:ne.4i.L1
>>894
書き込んでくれてありがとう
セカンドオピニオンが大事なことがよくわかる話だった
私も元々かかってた病院の医師が藪だったせいで痛い目にあったことがあるので、
セカンドオピニオンの大切さは身に染みてるよ
日本は海外に比べればピルを服用することに否定的で処方したがらない医師が多いし、
患者の話を聞かない、軽視する医師も中にはいる
(特に女性患者、男性医師の組み合わせが最悪らしい)
その点も論外だけれどその後の奥様に粘着する元同級生とやらも大変だったね
誹謗中傷は止んだのかな?
毎年告白するほど好きな相手なのに手のひら返しが恐ろしいな
家庭に凸されて危害を加えられる可能性がないとも言えないし、気をつけられますよう
(毎年告白するという労力が回収できなかった男性の恨みは凄まじいため)
奥様と仲良くね

902: 名無しさん@おーぷん 23/11/02(木) 20:43:10 ID:w1.jd.L1
>>896
弁護士を挟んだことと物理的な距離を置いたので現在は静かです。
見えないところで色々言ってるのかもしれませんが、相手にするだけ無駄だと思っています。
術後数年、最近は虫垂炎の手術をしたばかりで妻自身の体調が一向に安定しないため、
下手な心労は増やさないに限ると判断しました。
それに妻は長年の体調不良の影響で自分の不調を客観視できないところがあるので、
煩わしい男に意識をむける暇があるなら妻のことを意識して
体調の変化に気付くことのほうが重要だと思っています。

907: 名無しさん@おーぷん 23/11/02(木) 21:37:01 ID:ne.4i.L1
>>902
そうなんだね
でも、相手に神経を使いたくないのはわかるけれど全く無関心になるのはいけないよ
こういう男の粘着力を甘く見たらいけない
何十年でも引きずるからね(むしろ年数が経てば経つほど恨みが増す)
友達が昔ふった弁護士がネットストーカーしていることが発覚したことがあってね、
もう別れて3年以上経っていたのに男の執着を甘く見てたと戦慄したよ
奥さんの体調最優先で、男の動向にも多少は気を配るのが理想だけど
くれぐれも油断はしないようにね
あなたなら大丈夫とは思うけどね